運営方針
ご利用者さま、ご家族さまからの問題点等に早期解決ができるように、主治医へ連絡、毎日の報告、ミーティングにより対応いたします。
毎月の定例会議では、事例による内容の検討と研修により技術の向上と利用者様へのサービスへの向上となるように繋がるようにと取り組みを考えております。それぞれのご利用者さまとご家族さまが安心して訪問看護が受けられるよう、笑顔で支援、援助させていただきます。
運営特徴
要介護者と認定された方は訪問介護のサービスを利用します。要支援者と認定された方は介護予防訪問介護のサービスを利用します。
*住宅環境の確認・・・・ベッド周辺などのお部屋の安全確保
*生活状況の確認・・・・血圧、体温、脈拍のチェックや食事、運動、休養している時の様子な
どの健康状態のチェック、
ご利用者さまの生活を観る訪問看護の提供の紹介
*身体介護・看護
・健康チェック→利用者様の顔色、発汗、体温等の健康状態チェック
・環境整備→換気、室温、日当たりの調整、ベッドまわりの簡単な整頓等
・療養上の→トイレまでの安全確認、トイレへの移動、失禁等の対応
お世話食事場所の環境整備等(食事姿勢、ベッド上での坐位保持を含む)
洗面、着替え、入浴介助など
このような様々な介護・看護の内容があります。利用者様が、自分らしく普段の生活のまま
日々生活が送られるようサポートします。また転倒などの事故の無いよう注意を怠らず、気分
よく過ごせるための介護をスタッフ一同で対応していきます。
*生活援助
・床ずれ予防→床ずれ予防のための工夫や指導、処置
・認知ケア→事故防止など、認知症介護の相談、工夫をアドバイス
・介護予防→底栄養や運動機能低下を防ぐアドバイス
・在宅リハ→収縮予防や機能の回復、嚥下機能訓練
これ以外にも、医療機器の管理、ターミナルケア、介護支援・相談、介護方法の指導ほか、さまざまな相談に対応します。
適切な訪問看護におけるサービスの内容等については、介護保険法に規定のとおり、サービス行為ごと、適切なケアマネージメントに基づいています。また具体的な判断により必要と認められるサービスについては、介護保険給付の対象となります。
こうした介護保険制度の趣旨を踏まえ、訪問看護等が保険給付の対象となるかどうかについては、当院医師、訪問看護師等に、ご気軽にご相談ください。またご利用者さまに対して幅広い状況提供をお願いすることもあります。