訪問看護ステーションきずな

運営方針

事業の目的:医療法人社団ひらはら内科クリニックが運営する訪問看護ステーションきずな(以下「事業所」という。)が行う指定訪問看護及び介護予防訪問看護の事業(以下「事業」という。)の適正な運営を確保するために人員及び管理運営に関する事項を定め、要介護又は要支援状態にある高齢者(以下「利用者」という。)であって、主治医等が指定訪問看護又は介護予防訪問看護(以下「指定訪問看護等」という。)の必要性を認めた場合には、利用者の心身の特性を踏まえ、生活の質の確保及び向上を図るとともに、安心して日常生活を過すことができるよう居宅サービスを提供することを目的とする。

指定訪問看護等の運営の方針:利用者の心身の特性を踏まえ、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、その療養生活を支援し、利用者の心身の機能の維持回復を図り、利用者の生活機能の維持又は向上を行うこととする。

運営特徴

1.在宅緩和ケアを全うする療養を提供・支援します。(心のケアができる看護師及びリハビリスタッフ、その人に寄り添う優しい看護、リハビリ。 在宅緩和ケアは看取りだけではなく、その人らしく最期の時までより良く生きていくことであると考えています。また、緩和ケアの対象は癌・悪性腫瘍のみならず、あらゆる回復不能な疾患であると考えます。)

2.訪問リハビリを積極的に展開して、その人らしい生活を取り戻す支援ができる。理学療法士、言語聴覚士が在籍しています。2011年5月下旬より作業療法士も加わります。(リハビリ;疾病などによりなくした機能を回復して元の機能状態に戻そうとする試み、 なくした人間性・その人らしさをあらゆる方向から回復する・取り戻そうとする試みであると考えており、あらゆる疾病にリハビリが適応できると考えます。例えば、呼吸リハビリ;残された呼吸機能を最大限にいかしながらADLを高める、嚥下リハビリ;口から食べれるようになる、尿・便失禁リハビリ;オムツをはずす、入浴リハビリ;自宅で入浴できるようになる、認知症リハビリ;認知症を抱えながら社会参加できるようになる、など)

3.癌(悪性腫瘍)、認知症、脳卒中後遺症、リウマチ、膠原病などの患者様、神経筋疾患で寝たきりの方、気管切開されて人工呼吸器管理されている方や、持続陽圧呼吸療法(NPPV)などを受けている慢性呼吸器疾患の方などを対象に看護・ケアを提供します。

4. 土日祝日は休業日ですが、365日24 時間スタッフが交代で、緊急ダイアルに対応していますし、必要に応じて緊急訪問致しますし、連携する医療機関に連絡致します。

私たちは自らの仕事を誇りに思っており、また、楽しみながらこの仕事に従事しています。

利用者様及びご家族に、当訪問看護ステーションきずなに、「お願いして良かった」と思えるようなサービスを提供していきたいと思っています。ひいては、この地域全体の健康、福祉、安寧に貢献する、地域全体の訪問看護ステーションになりたいと考えております。

サビース開始日 2011年05月01日
事業所番号 事業所番号非表示
所在地 〒942-0063
新潟県上越市下門前1745 
アクセス 信越本線春日山駅より2.5km徒歩20分

詳細情報

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