運営方針
要介護者等の心身の状況を踏まえて、その能力に応じた自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排せつ、食事の介護その他生活全般にわたる援助を行う。
運営特徴
軽度から重度の方で支援あるいは介護が必要とする高齢者、障害者(児)、難病者へのサービス提供を行っています。サービス提供責任者と非常勤等ヘルパーの約6割が介護福祉士を取得、専門知識と高い介護技術を有しており、現任訪問介護員には、制度的情報提供を含め定期的に資質向上のための研修を実施しています。また、訪問看護事業所併設されていることから、その指導により介護福祉士による痰吸引も実施出来ています。そのほか、医療依存度の高い利用者やターミナルケア等のケースに訪問看護師と関わることも多く、日々の業務の中で知識習得や経験を重ねています。