運営方針
訪問入浴介護等の提供に当たって事業所の訪問入浴介護従事者等は、利用者等の心身の特性を踏まえ、可能な限りその居宅において有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、居宅における入浴の介護を行うことによって、利用者の身体の清潔保持、心身機能の維持回復を図り、生活機能の維持向上を目指すものとする。利用者等の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立った訪問入浴介護等の提供に努めるものとする。訪問入浴介護等の実施に当たっては、関係市区町村、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、他の居宅サービス事業者、保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者との綿密な連携を図り、総合的なサービス提供に努めるものとする。
運営特徴
(1)サービスの従事年数が5年以上を超える職員が多く、10年以上の従事経験を持つ職員も配置しています。サービスのノウハウに熟達しており、さまざまな提供困難ケース(住環境、身体状態、メンタル等)に対するサービス提供の経験が豊富です。
(2)短期的な利用や「試験的な」利用なども積極的に受け入れ、地域のケアマネージャーのプラン作成に対して協力します。