運営方針
1.在宅の要支援、要介護情愛にある方に対し、支援機能を果たすよう訪問リハビリの実施に努めること。この場合、利用者の症状、身体の状態に応じ、必要な運動、助言、指導を行うとともに、併せて利用者の求める介護サービス計画に位置付けられた時間帯サービスを行うものとする。
2.利用者の意思、人格を尊重し常に利用者の立場に立って、訪問リハビリテーションサービスの提供に努めること。
運営特徴
当事業所は昭和63年に県内第1号の老人保健施設(入所96床、通所20名)として開設いたしました。法人の基本理念「相手の立場に立つ」のもと、看護師・介護士の健康管理のほか、理学、作業療法士、言語聴覚士による充実したリハビリサービスを提供し、在宅生活での自立支援を行っております。また、万一利用者様の急変時には併設医療機関の協和中央病院にて治療等の対応ができ、安心して利用いただける体制が整備されております。平成17年度より、訪問リハビリテーション事業を開始、また、平成28年度より、入所、通所定員(入所100床、通所100名)を拡充し、住み慣れたご家庭でのサポート役として、在宅ケアの充実を目指しております。県内の介護老人保健施設のパイオニアとして、要介護者とご家族双方の支援施設としてきめ細やかな援助を行っております。