運営方針
1.安心して、健やかな、その人らしい豊かな暮らしを実現します。2.人としての尊厳と一人ひとりの人格を尊重し、入居者・利用者の主体性と自主性を大切にし、一人ひとりの願いや思いに寄り添った暮らしづくりをすすめます。3.高齢聴覚障害者を支援する専門施設として、手話をはじめ様々なコミュニケーションの共有・保障と聴覚障害者集団の保障を土台に、人としての生きがいを育みます。4.入居者・利用者をはじめ家族、職員、関係者の意見を聞き、“民主的協議と集中”を基本とした民主的な施設運営を行ないます。5.地域住民に支えられ、地域の高齢者の暮らしを支える、地域と共に歩む施設をめざします。6.福祉実践を通じて、常に高齢聴覚障害者の現状や課題を発信し、聴覚障害者とその関係者、市民と共に高齢者福祉の発展をめざします。
運営特徴
高齢聴覚障害者の支援特性とニーズに対応した生活支援と介護を行っている。特養が実施するクラブ活動や行事等に参加し、交流を深めている。