運営方針
事業の実施に当たっては、利用者が可能な限り、居宅において有する能力に応じた自立した日常生活を営むことができるように配慮し、事業の運営に努める。
運営特徴
・食事の介助・・・栄養と利用者の身体状況に配慮したバラエティに富んだ食事を提供する。(ただし、食材料費は 給付対象外)
食事はできるだけ離床して食堂でとっていただけるように配慮する。食事時間 朝食8:00 昼食12:00 夕食17:10
・排泄の介助・・・利用者の状況に応じて適切な排泄介助を行うとともに、排泄の自立についても適切な援助を行う。
おむつを使用する方に対しては、1日8回の交換を行うとともに必要な場合にはこれを超えて交換を行う。
・入浴の介助・・・週2回の入浴又は清拭を行う。寝たきり等で座位のとれない方は、機械を用いての入浴も可能である。
・着替えの介助・・・寝たきり防止のため、できる限り離床に配慮する。
・機能訓練・・・利用者の状況に適合した機能訓練を行い、生活機能の維持、改善に努める。
・健康管理・・・緊急時必要な場合には、主治医あるいは協力機関等に責任を持って引き継ぐ。
・相談及び援助・・・当施設は、利用者及びそのご家族からのいかなる相談についても誠意を持って応じ、可能な限り必要な援助を行う よう努める。