運営方針
本院は療養型病床群の中に約半分55床を介護療養型医療施設として長期療養を必要とする患者様に対して、適切な介護サービスを確保するためにあくまでも施設ではなく病院としての機能をはかり、サービス計画に基づいて療養上入院中の看護介護また医学的においてもリハビリテーションを中心とし、患者様の日常のADLの向上をめざした必要な医療を提供している。
運営特徴
リハビリテーション病院を母体とした介護療養型医療施設のため、利用者様の個別性を尊重した訓練実施をしています。また、嚥下困難な利用者様に対しては嚥下造影を実施し嚥下力の評価につなげ、適切な食事形態を提供しております。季節毎の年間行事を通して利用者様のメンタル面の安定を図りモチベーションを引き出すと共に活動性の向上につなげております。