運営方針
療養を必要とする要介護者に対し、施設サービス計画書に基づいて、療養上の管理、看護、医学的管理の下における介護その他の世話および機能訓練、その他の必要な医療を行うことにより、その者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができることを目指す。入院患者の意思および人格を尊重し、常に入院患者の立場に立って施設サービスの提供を行う。地域や家庭との結びつきを重視した運営を行い、市町村、居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者、他の保健施設、その他の保健医療サービス、福祉サービスを提供する者との密接な連携に努める。
運営特徴
本院は地元に密着した病院として、40有余年地域の皆様とともに歩んでまいりました。地域の高齢化による要介護老人の増加に伴い、長期の療養を必要とする患者様が多くなってきました。この患者様に安心して長期の療養をしていただくため、介護保険施行後介護療養病床に転換いたしました。また、入院患者様の入院環境を考慮し、平成14年に現在地に新病院を建築し、一人当たりの病室面積の拡大、全館のバリアフリー化、車椅子で入浴できる特殊浴槽の導入等により、安全でゆとりのある入院生活をおくっていただけるよう配慮しています。