運営方針
入院患者の要介護状態の軽減若しくは悪化の防止に資するよう、患者の心身の状況を踏まえて、在宅療養を目指したサービスを適切におこなう。
運営特徴
リハビリテーションスタッフの病棟常駐を継続し、日常生活動作の自立支援及び認知症の進行防止に努めている。嚥下スクリーニングテスト・VFをおこない、経口摂取の可能性を見出し、経管栄養から経口摂取への移行、安全な経口摂取の維持が行えるよう摂食機能療法や食事形態の工夫など特別な栄養管理も行っている。月1回のバイキング食事会では、ソフト食でのバイキングメニューも提供し、嚥下機能が低下してもご家族と一緒に食事ができるように取り組んでいる。また、ご家族とのふれあいを大切にしながら改善するところはないかお伺いしている。患者様とご家族の楽しい時間を過ごしていただけるようレクリエーションもおこなっている。緊急・やむを得ず身体拘束をおこなっている患者様に対し、身体にもたらす弊害が発生していないか頻回に観察を行い、カンファレンス及び委員会にて解除に向けて検討し身体拘束ゼロを目指している。