運営方針
当事業所は、ご利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練その他必要な医療並びに、日常生活上の世話を行うことにより、療養生活の質の向上及び利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図ります。又常に、利用者の立場に立ったサービスの提供に努め、利用者との信頼関係を基礎とした人間関係の確立を図り、利用者の主体性の尊重とその家族との交流を目指します。
運営特徴
平成26年11月から、在宅強化型老健を継続しながら、地域包括ケアの役割を果たせるよう取り組んでおります。開設は平成3年5月であり、福祉施設として長年地域に携わっております。これまでの経験を活かし、老健の役割でもあるリハビリ・在宅復帰に取り組んでいます。