運営方針
肝付町は旧高山町と内之浦町が合併した町であり、高齢者単身・高齢者世帯が多いという特徴があります。
当該施設は、在宅復帰のためのリハビリを主な目的とした施設ですが、家族の生活状況や地域の実情など、
在宅生活が有意義に送れるよう、支援・相談をお受けしています。
当苑で解決できない問題でも、しかるべき相談先へお繋ぎできる地域の窓口として機能しています。
運営特徴
在宅からショートステイの場へ移ると、場所が変わることによって不安や寂しい想いをされることが多いようです。
表情と言動に耳を傾けて本人の不安を解消し、今後も利用したいと思って頂ける雰囲気作りを目指します。
当苑は拘束行為(体と心)をおこなわない施設です、よってのびのびと生活する上では、当苑側が注意を払っていても転倒したり、滑り落ちをしたりして怪我をしてしまうこともあります。
それを最小限にするために医療安全管理委員会を設置し、症状に対する個々の予防方法・危険回避のための代替方法などでリスクを軽減し、起きた事故には最善の対応ができるよう準備しています。