運営方針
さくらハウスぜぜはユニットケア方式による介護サービスを提供します。入所者一人一人の生活リズムを大切にしたケアを行い、家庭的な環境づくりを目指します。更に医療・介護の専門性を追求し、自立支援と機能維持を目的としたリハビリにより、家庭復帰を目指します。
運営特徴
定員50名のうち30名については、ユニットケア方式を採用しており、1ユニット10名(10室)での生活環境を整えています。ユニットには共同生活室(リビング)及び台所があり、テレビを見たり、他の皆さんと語らいの場として使ったりして、家庭の雰囲気を味わうことが出来ます。ユニット毎に職員が固定されており、各入所者の生活リズムに沿ったケアを実施しています。居室はゆったりした広さを確保し、全室洗面台とチェストを設置しており、トイレ付きの部屋も選べます。また専門の理学療法士の指導によるリハビリテーションも取り入れており、利用者に好評です。