運営方針
・能力に応じて可能な限り自立した日常生活が送れるよう、医学的管理の下に、機能訓練、看護・介護、栄養指導改善、その他日常のサービスの提供や相談援助で入所者の居宅復帰を支援します。・介護、看護、理学療法士等の時代を担う実習生や、福祉力向上へ高・中学生の職業体験学習の受け入れ。また、他機関等への連携に勤めます。・利用者の意思、人格の尊重、個人情報の保護等常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めます。また、変化の有る施設生活が送れる様にボランティアの協力を得て納涼祭等の実施に努めます。・職員の処遇改善に努めるとともに、各種研修の受講機会の確保に努めます。また、創意工夫をもとに、サービス向上に努め、この経験を研修に生かします。・府立大学の高齢者に関連する調査・研究に協力します。・地域包括支援センター、けあぱるホームフームヘルプステーションの書く事業所と協力し、市の保健福祉思索の中核的役割を担う、施設(ケアセンター)の一翼として取り組んでいきます。
運営特徴
・身体拘束は行わない。また、ベッドからの自立へ臥床傾向の予防。 ・リハビリの重視(リハ5人体制)・精神科医師による相談指導(月2回) ・各種行事の実施(月1回) 各職種で組織する食事プロジェクトによる「楽しい食の提供」と調理レクの実施(月1回) ・居室、浴室、食堂からの眺望(自然とみどり)、また浴室、リハ室が広くゆとりがある。