運営方針
利用者の意思及び人格を尊重し、生活の場として専門的知識と技術に基づき、全職員が一体となり利用者ひとりひとりに合ったプランを立て、個別ケアに努める。また、癒しの場として休息や安らぎが保証されていること、家族にとっても無理のない生活の場であるように配慮する。
運営特徴
リハビリス井の森の基本理念は、入所者に対する配慮と尊厳を遵守すること・入所者と職員の間に共感を得ること・人によって癒される空間を作り、生きる空間を広げることです。また、在宅復帰を目指す為に必要な機能として、専門医療機能・総合診療機能・リハビリテーション機能・自立生活支援機能の4つを考え、医療・看護・介護が一体となった施設ケアを行っています。 建物は回廊式になっており、多目的スペースをつなぐ設計で家庭的な空間から社会的な空間に広がるようにイメージされています。居室は4人部屋・個室の2種類があり、4人部屋も含めすべてのベットサイドに専用の窓を設け、日光が直接入る明るい雰囲気になっており、食堂・浴室は各階に設置し移動の負担をより少なくするよう配慮されています。屋上には庭園を設け散歩をしたり、園芸を行うことができ、すべてにおいて快適な生活を送っていただけます。