運営方針
短期入所療養介護計画及び介護予防短期入所療養介護計画に基づいて、医学的管理の下における機能訓練、看護、介護その他日常的に必要とされる医療並びに日常生活上の必要なケアを提供し、利用者様の身体機能の維持向上を目指すとともに、ご家族の身体的及び精神的負担の軽減を図り、利用者様が1日でも長く居宅での生活を維持できるよう在宅ケアの支援に努めてまいります。
運営特徴
当施設は、医療法人亀田病院を経営主体として道南で初めての老人保健施設として、精神科の専門病院である亀田北病院に併設し、平成元年4月に入所定員50名で開設いたしました。その後、平成14年2月には、超高齢社会のニーズに対応するべく50床を増床し、入所定員1階44名、2階56名の合計100名になりました。また、通所リハビリテーションの定員は40名で、平成25年12月には訪問リハビリテーション事業所を開設し、地域包括ケアの中で在宅サービスでのリハビリ部門を担って行きたいと思っております。さらに、居宅介護支援事業所も併設しており、地域に密着した保健・医療・福祉が実現できるよう取り組んでおります。当施設は空床利用型のショートステイとなっておりますので、空き状況につきましては、お気軽に支援相談員までご連絡をお願い致します。