運営方針
要介護者等の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した生活を営むことができるよう、必要な日常生活上の世話及び機能訓練を行う。事業の実施にあたっては、関係市町村、地域の保険・福祉・医療サービスとの綿密な連携を図り総合的なサービスの提供に努める。
1利用者の意志尊重、利用者主体のサービス2残存能力だけでなく新しい能力を引き出し利用者の自立を支援3創意と工夫をこらしたサービスの提供3プライバシー保護の厳守4地域福祉の拠点として役割を果たす
運営特徴
高齢者世話付市営住宅入居者に対し、生活援助員による安否確認訪問サービスを実施している。また、60歳以上の生きがい事業(一回100円の入浴、ビリヤード、各種サークル活動等)を実施している。さらに、唐崎学区社会福祉協議会のふれあいサロン「出会い」(喫茶コーナー)にフロアを提供するなど地域福祉の活動拠点としても活用されており、こうした地域とのつながりにより通所介護サービスの利用の促進を図っている。