運営方針
たんぽぽ温泉デイサービス一宮(以下「事業所」という。)が行う指定通所介護及び指定介護予防通所介護の事業(以下「事業」という。)の適正な運営を確保するために人員 及び管理運営に関する事項を定め、事業所の生活指導員、看護職員及び介護職員(以下「生活指導員等」という。が、要介護状態又は要支援状態にある高齢者に対し、適正な指定通所介護及び指定介護予防通所介護を提供することを目的とする。
事業所の生活指導員等は、要介護者等の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な日常生活上の世話及び機能訓練の援助を行うことによって、利用者の社会的孤立感の解消及び心身機能の維持並びに利用者の家族の心身的及び精神的負担の軽減を図る。
運営特徴
お客様を進んでリハビリしたくなるような多数のプログラムを用意。体を鍛えるブログラムとして、プール、レッドコード、ボディトレーニング、マシンを使用して筋肉を貯める貯筋教室などを用意。楽しみながら手先を動かしていただけるよう、電気釜を導入した陶芸教室、書道・水墨画教室、パン教室を開催。頭を使うプログラムとして、大人の公文を利用した頭の体操、本物のカジノの台を使用してブラックジャックなどがある。すべてのリハビリプログラムに参加することで、施設内で使える通貨を稼ぐことができます。喫茶コーナー、売店などで使用することができ、リハビリすることへの動機づけやリハビリ意欲につなげています。さらに通貨を貯めることで、外出レクリエーションに参加できます。施設内通貨を稼いで、貯めて、使うという行為は、社会とのつながり、気分の高揚、健康に生きる意欲につながると考えています。
また、自立支援を促すことの一つとして、20種類のおかずが並ぶバイキングと、日替わり定食、丼、麺などから自分で好きなメニューを選べるカフェテリアコーナーの食事を提供。約240名のお客様がご自身でご自分の名札を探し、好きなメニューを選んだり盛り付けたりして、ご自身の席まで運びます。車いすの方、杖を使用している方も同様で、スタッフと一緒に食事をとり、下膳もご自身で行います。その日の気分で食事を選び、温かいものは温かいうちに、地産地消など、お客様の食事提供に厨房スタッフは情熱を注いでます。