運営方針
お一人おひとりを大切に、質の高い福祉サービスの提供により、誰もが安心して暮らせる地域社会づくりに貢献させていただきます。(理念)
要介護者等となった場合においても、その使用者が可能な限り居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことのできるよう、必要な日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者の社会的孤立感の解消及び心身の機能の維持並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図るものとする。
運営特徴
リハビリやレクリエーション、手芸等の作品作りや木工作業の創作活動、料理、麻雀、囲碁や将棋、カラオケなど、お一人おひとりが楽しいと思っていただけるような活動をいくつか提供し、自分でしたいと思える活動に参加していただけるよう積極的な支援に努めています。
その活動の中の一つで、「お仕事」をされる方もおられます。「仕事のできるデイ」として、実際に店頭で販売される農作物の加工品の加工作業を地元の農家から請け負い、仕事としてされています。給料も受け取られ、その自分で稼いだお金で外出や外食へと外への活動へつながり、生き活きと活動的に過ごしていただけるように努めています。
また、入浴には、温泉を利用し、夏季には露天風呂も実施しています。