運営方針
1 事業所の通所介護従業者は、要介護者等の心身の特性を踏まえて、その有する
能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者の社会的孤立感の解消及び心身の機能訓練の維持並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図る。
2 事業の実施に当たっては、関係市町村・地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。
運営特徴
障害を得ても使いやすいような工夫が施設内全体にあります。
また、来たときに知り合いの家に来たような感覚になれるよう心がけた施設造りをしています。
深い認知症の方には小規模が良いとされがちですが、静かな中で際だった言動で目立たれるよりも、ある程度ざわざわしている場で個別対応することで落ち着かれることが多いですし、軽い認知症の方は出来ることを積極的にやってもらうことで生き生きとされることが多いです。
食事は、施設内にオープンキッチンがあり、職員がその日その場で調理した食事を皆で食べています。
平成18年5月より、有限会社で通所介護をしていましたが、平成25年に皆でより良い介護を求めてNPO法人を立ち上げ、平成25年7月より利用者も職員も事業所の名称もそのままで新規事業所として移行しました。