運営方針
若竹大寿会は、職員一丸となって人の役に立ちます。人が大切にされる世の中を創ります。
1,顧客志向
2,専門性向上
3,効率向上
4,素早く継続的な改善
5,明るい職場
運営特徴
若竹苑独自の通貨(ハッスル券)を導入。テクテク運動1週(5ハッスル)、屋上まで行くと(60ハッスル)、食事の支度、米研ぎ(20ハッスル)、体温、血圧を自分で測定(10ハッスル)等、と言う様に自分で頑張るとハッスル券がもらえる。その券でコーヒー、カラオケ、買い物に参加できる仕組みを作っている。車椅子の方、装具の方も含めほぼ全員の方が毎日目標を持って歩いている。ノルディックウォーキングではゲームを取り入れ楽しく歩き、和室での機能訓練では家庭でも行えるような寝返り、起き上がり、の訓練をし成果を挙げている。食事は片麻痺の方も自分で取りに行く。食後は自分で下膳する。など訓練としてのリハビリだけでなく生活を楽しむ為の生活リハビリを行っている。