運営方針
要介護者等に対し、常に利用者の立場に立って、意思及び人格を尊重し、各々の通所リハビリテーション計画に基づいた療養上の管理、看護、医学的管理の下における介護やその他の世話及び機能訓練やその他の必要な医療を行うことにより、その利用者が有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことが出来るように援助する。
運営特徴
平成20年12月1日より診療所の介護療養型医療施設から介護療養型老人保健施設へ転換し、18床の小規模ながら地域に根付いた小回りの効く介護施設として運営し、平成21年8月1日より念願の通所リハビリテーション事業を開設できたが、これからも小規模施設の特徴を最大限に活かしながら、利用者一人ひとりにきめ細かいサービスが出来るように努力したい。