運営方針
事業所は要介護者・要支援者の心身の特性を踏まえ、可能な限りその居宅においてその有する能力に応じ自立した日常生活ができるよう、必要なリハビリテーションを提供するものとする。
また医師の指示のもと、居宅サービス計画に沿った通所リハビリテーション計画を作成し、居宅介護支援事業所や保険医療サービス、福祉サービスを提供する事業所との連携をはかるものとする。
運営特徴
1~2時間の短時間及び4~6時間の通所リハビリテーションであり、利用者の心身状態の改善、身体能力の維持・向上に主眼を置く。
医療のリハビリテーション施設基準認可を受けており、理学療法士(以下PT)3名、作業療法士(以下OT)が1名在籍する。トレッドミル・エルゴメーター等のトレーニング機器も設置するがあくまで副次的な使用とし、PT、OTによる利用者へのマンツーマン指導をサービスの主体とする。