運営方針
介護保険で要介護の認定を受けた方にその自立をうながし、家庭への復帰を目指すための介護、看護、医療、リハビリテーション等のサービスを提供することを目的とする。施設は、地域に開かれた施設として、施設からの退所者、在宅の介護を要する老人等やその家族に対する支援機能を果たすため病状、身体の状態等に応じ、必要な機能訓練、レクリエーション等を行うとともに、求めに応じて、食事、入浴サービス等を提供するものとする。
運営特徴
お世話に対しては、在宅生活を常に考え、生活リハビリに力を入れております。施設でできること、家庭では?と問題点であげ、排泄・移動・困っていること等を家族、本人の意向をよく聞き、医師・職員等と相談し納得されたことを確認してまず本人の意欲向上に家族を巻き込んでの支援をしています。その為には、家庭のことをよく知り、又介護者の家族の方にも協力して頂いております。職員も30代~60代の5名(内、ナース)と重層な人材で定着しています。レクリエーションでは、手作りゲーム、脳の鍛えクイズ、作業に取り組んでいます。その他習字クラブ・音楽療法・毎月1回の行事等も喜ばれています。長き人生を生きてこられた方々に尊敬をもって接することを基本とし、1人1人の個性、能力等をスタッフのちがった角度での見方がとても充実しています。