運営方針
通所リハビリテーション(介護予防通所リハビリテーション)は、要介護状態(介護予防通所リハにあたっては要支援状態)と認定された利用者に対し、介護保険法令の趣旨に従って、通所リハビリテーション(介護予防通所リハビリテーション)計画を立て、実施し、利用者の心身の機能の維持回復を図り、利用者が可能な限りその居宅において、自立した日常生活を営むことができるよう在宅ケアの支援に努める。
運営特徴
病院併設の通所リハビリテーション事業所で、特に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の専門職スタッフによるリハビリテーションを活発に行っています。個別のリハビリテーションを原則として、ご利用者のご希望、体調に合わせ機能回復と機能維持を目標に個々のリハビリテーション実施計画書に基づきサービス提供いたします。また、6時間~8時間のご利用を基本に1時間~2時間の短時間のご利用にも対応可能となっております。そして身体的なケアばかりではなく、各種行事・イベントを開催して精神的なケアにも看護職員、介護職員が中心となり様々なサービスを提供致しております。ご利用者の皆様が住み慣れた地域で安心して生活ができるようお手伝いをすることが私たちの仕事と考えます。