運営方針
本施設は介護老人保健施設の目的を達成するため、リハビリテーションを中心に、明るい家庭的な雰囲気を有し、地域や家庭との結びつきを重視したサービスを行うことを運営方針としています。
運営特徴
広い開放的な空間を有しており、常勤の理学療法士、作業療法士を比較的多めに配置しています。また、隣接する在宅療養支援診療所では、脳血管疾患リハビリテーション・運動器リハビリテーションの施設基準を有し、理学療法士9名、作業療法士9名、言語聴覚士4名を配置し、当施設と連携して地域で充実したリハビリが提供できるように努めております。また、日々行われるレクリエーションでは、「大人のレクリエーション」を常に念頭に置き、リハビリ体操をはじめ、合唱、エステ、写経、体力測定などなど、月1回事前にアンケート調査を行いご自身が興味のあるレクリエーションを選択して参加できる体制を整えております。