運営方針
心身に障がいを抱え、また、老いて機能の低下を来しても自分がのぞむ暮らしを続けられ、生き活きとした人生をおくることができるように一人ひとりを支える。また、地域社会の一員として誰もが元気で心豊かにして暮らしていける街づくりに貢献する。
運営特徴
指定通所リハビリテーション等の提供にあたっては、次の3つの柱を運営方針としその取組を通じ利用者の生活および心身の機能の維持回復、さらには向上を行うこととする。
(1)生活体力の柱
いつまでも元気で自立した生活を送るための生活体力創りに取り組む。
(2)食生活の柱
人が生きていくうえで不可欠な食事。食事は筋肉、骨、血液等の体を構成する基になり、免疫力、エネルギーを高める等の健康の基です。その大切な食事力を高める取り組みをおこなう。
(3) 人・社会との結びつきの柱
社会と疎遠になり、人とのつながりが希薄になりがちな利用者に、「助け合う仲間創り」「元気を分かち合える仲間創り」の手伝いをおこなう。