運営方針
利用者一人ひとりの人格を尊重し、住み慣れた地域での生活を継続することができるよう、地域住民との交流や地域活動への参加を図りつつ、利用者の心身の状況、希望及びその置かれている環境を踏まえて、通いサービス、訪問サービス及び宿泊サービスを柔軟に組み合わせることにより、地域での暮らしを支援します。
運営特徴
・食堂,居間:広い面積を確保し、採光窓をとり、ゆったりとくつろげる空間にしている。
・居室:食堂,居間に直接通じている。また窓からバルコニーへすぐに出られる構造になっている。
・浴室:床に滑りにくい材質を使用するとと共に、手すりを各所に設置しリフト浴,ストレッチャー浴を備えている。
・便所:手すりを設置するとともに、非常用の呼び出しベルを備え付けている。出入り口に段差を設けず車椅子も内部で転回できるよう十分なスペースを設けている。