運営方針
地域密着型サービスとして制度化され10年目となり、小規模多機能型居宅介護を取り巻く環境地域包括ケアの推進や認知症施策など、一つの事業所で「通い」「泊まり」「訪問」に対応することで、要支援者から要介護の重度の高齢者まで、住み慣れた地域で24時間365日を支える地域包括ケアにおける期待もますます高まっています。当事業所は、理念を「私たちは、ひとりひとりの思いに誠実に向き合い、家族・地域のために、寄り添ったケアをおこないます。」とし、この理念に基づき、地域の中で「いつでも多機能にサービスを受けることが出来る」という特徴を活かし、利用者最優先のサービス拠点となります。更に、地域に開放し、地域の皆様が気軽に立ち寄ることが出来る交流の場となるように努めます。また、地域福祉についての情報発信の地となり、地域の皆様が快適な生活を送れるよう支援していきます。
運営特徴
玄関横から縁側にスロープを設置し、出入り口としている。屋内は、出来る限り段差をなくし車椅子での利用も可能で、浴室、廊下、トイレ等には手すりを設置、安心して利用頂けるようにしています。