運営方針
私達の仕事は相談業務です。相談業務を適切に行うには「中立公平性」「客観性」「専門性」が必要です。併設のサービス事業所が存在しないことによって「中立公平性」を保つことができてその方に適したサービスなのか「客観的」に評価することができます。また介護保険のサービスだけではなく医療、福祉、介護といった幅広い視点でみる「専門性」も必要になってきます。高齢者と障害者では支援に対する考え方が基本的に違い専門性を発揮するために、私達は65歳以上(一部40歳から64歳まで)はケアマネージャーが、0歳の障害児から64歳までの障害者は相談支援専門員が担当します。福祉専門職として地域に根差した事業所を目指しています。
運営特徴
ケアプラン作成のみの事務所であるため利用者の個別性を重視しその方にあった最適な介護、医療、福祉全般のサ―ビスを公正中立な立場から選択し、受けることができるよう支援します。