運営方針
要介護状態にある高齢者に対し、適正な居宅介護支援を提供する事を目的とする。居宅介護支援は要介護状態の軽減若しくは悪化の防止、予防に資するよう、健康・医療・福祉サービスとの連携に配慮して、可能な限り地域において自立した生活を送れるよう支援していく。とりわけ、利用者が心身の状況に応じて、居宅において主体的に生活できるよう、助言及びサービスの提案と調整を行い援助する。また、当事業所の質の向上に努め、サービスの種類や特定事業所にサービスが集中する事のないよう公平中立な立場に立って、介護計画を作成する。
運営特徴
・介護支援専門員一人当たりの担当件数を抑えることにより、包括支援センターから紹介される困難ケースにも対応できる体制を整えている。
・交通の利便性が良く、相談に訪れやすい場所に事業所がある。
・介護支援専門員全員が、15年以上の介護の専門職である。