運営方針
(事業の目的)医療法人沖縄徳洲会が開設する指定居宅介護支援事業所の適性な運営を確保する為に、人員及び管理運営に関する事項を定め、事業所の介護支援専門員が適性なケアプラの作成が行なえるようにする事を目的とする。
(運営方針) 1 指定居宅介護支援事業は、利用者が要介護状態にとなった場合において、その能力に応じて自立した日常生活を営む事が出来るように配慮して行われるべきものなければならない。
2 利用者の心身の状況、その置かれている環境に応じて、利用者の選択に基づき適性な保健医療サービス及び福祉サービスが、多様な事業者から総合的かつ効率的に提供されるよう配慮して行なわれるべきものでなければならない。
3 利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場にたって、利用者に提供されるサービスが特定の種類、特定の事業者に不当に偏する事のないよう、公正中立に行なうものとする。
4 事業運営にあたっては、市町村、老人介護支援センター他の居宅介護支援事業者、介護保険施設等との連携に努めるものとする。
運営特徴
利用者数約210名 介護支援専門員6名 看護師の免許有するも者 1名 介護福祉士の免許を有するもの 5名 女性4名・男性2名でサービスを提供させていただいています。
神戸徳洲会病院が母体という事もあり、医療の連携をとりながらサービスの質の向上に努めています。
地域のあんしんすこやかセンター様、入院患者様・外来患者様、地域の方々からの依頼が多数あります。
介護支援専門員は介護保険の要でもあり、地域の社会資源 連携をうまく活用し、利用者を中心とするネットワークに努めています。
介護が必要となった場合、その人自信の「こう暮したい」という希望を聞き、その希望がかなえられる為の課題を整理し、希望が現実の形になるようにケアプランを作成する事が居宅介護支援業務です。
「その人が人らしく暮していく事」を目的にその人を主体としてそのプライバシーを守りつつ、複数の視点で検討を重ねながらプランを作りあげていく連続した作業でケアマネジメントをおこなっております。