運営方針
人はそれぞれ歩みが違います。
その人の歩調や歩幅で寄り添いありのままを受け入れたいと思います。
そして共に、寄り道や道草をして、振り返ったらぬくもりがあった・・・。
と、そんな家でありたいと思います。
・あくまで「家」であり、家庭的な雰囲気を大切にします。
・入居者それぞれが主体であり、スタッフは家族に代わり共に暮らす人として関わります。
・それぞれの方の今までの人生の歩みを尊重し、生活様式が継続できる様に援助します。
・決められた日課等がない、それぞれの方が求める生活が送れるように援助します。
・地域の中で家族、友人、知人との交流を継続できるようにしていきます。
運営特徴
グループホームは利用者にとっての我が家であるという考えで2つのユニットの名前は「おかえり」「ただいま」となっています。必要に応じたかかりつけ医の往診体制が出来ており訪問看護ステーションとも24時間体制で医療が確保されています。看取りの対応も可能で、御本人・御家族の希望にて過去にも看取りが数例あり、本年も1例ありました。職員は実務経験3年以上の者が多数を占めており、また研修に参加する機会をつくり、利用者一人ひとりに応じたその時々の状況や要望に応じた柔軟な支援により安心して暮らせるよう努めています。町内活動はもとより地域との交流に力を入れています。片山津小学校との多世代交流も継続して取り組んでいます。平成24年6月に共用型ディサービスを開設しており、土日祝日や時間延長対応にて、ほぼ毎日定員3名の方が利用されています。