運営方針
(事業の目的)
第2条 本事業は、認知症によって自立した生活が困難になった方々に対し、共同生活の場を提
供して、地域の中であたりまえに暮らしながら、個人の尊厳のある生活を送れるように支援し、親しみのある人間関係を、あるがままを受け入れる温かい雰囲気の中で、認知症高齢者が主体となり個々の生活を重視した環境を提供し、家庭介護の負担軽減を資することと、認知症高齢者が自立し、安心した生活を営むために共に支え合い、地域福祉に貢献する事を目的とする。
(運営方針)
第3条 本事業所において提供する認知症対応型共同生活介護・介護予防認知症対応型共同生活介護は、介護保険法並びに関係する厚生労働省令、告示の趣旨や内容に沿いサービスの資質向上に努めることとする。
2.認知症を理解して利用者や家族の立場に立ち、介護計画を作成しサービスの提供に努め、人格を尊重し尊厳のある暮らしを送れるよう支援する。
3.利用者や家族にサービスの内容を詳細に説明し、適切な環境と残存機能を生かした日常生活を支援する。
4.家族に代わる介護サービスを提供することで、認知症高齢者の身体的、精神的、社会生活面の負担を軽減する。
5.適切な介護サービスを提供し、提供したサービスの質の管理、評価を行う。
運営特徴
平成13年11月にグループホーム癒しの家は上越インターより東南に15分入った上越市清里区の丘陵地に開設、縄文時代から由緒ある菅原神社に隣接していて、豊かな自然に囲まれた心癒される景観の中にあり、中庭や畑は自然を生かした空間づくりがされています。また、300m以内に福祉ゾーン・公官庁・商店等があり、地域住民とのコミュニケーション活動も盛んな地域です。建物は木造で、温もりのある落ち着いた雰囲気であり、利用者との食事づくりも自家野菜をふんだんに取り入れたメニューで、和やかに食卓を囲む食堂は憩いの場となっています。