運営方針
家庭的環境の下で、心身の特性を踏まえ、症状の緩和、悪化の防止を図り尊厳ある自立した生活を営む事が出きるよう、入浴、排泄、食事等の日常生活場面での世話や機能訓練、その他必要な援助を行う。
運営特徴
出来る事に着目し、生活のレベル低下の緩和に努めている。散歩や体操は日常の中に組み込みながら炊事や掃除はスタッフと共に行い、リクレーションでの折り紙や計算、漢字ドリルなどいろいろな形で体力、知力が維持されるよう工夫している。又決まった時間での昼寝によりその日の疲れを取り気候により、庭でのおやつタイムや外気浴をすることで天気や季節を感じる感性を大切にしている。