運営方針
要介護状態で認知症の高齢者に対して家庭的な雰囲気の中で生活援助を行い、利用者の能力に応じた自立した日常生活を営む事ができるように支援することを目的とする。
運営特徴
東松浦半島の高台に建つ平屋建て2ユニットのホームである。ホームからは唐津城をはじめ唐津市内や虹の松原が一望でき、広い空と海は入居者や来訪者の眼を楽しませている。2ユニットとも居間が広く明るく、殆どの入居者が居室ではなく居間で寛いでおられる。運営は職員と共に入居者を主体にしたケアに取り組んでいる。ケアプランの毎日の実施表が完備されている。
実施プランは毎日評価されていて、出来ていない分はその理由を考えケアを活かしている。