運営方針
認知症であっても家庭的な環境の下でその有する能力に応じ、自立した日常生活が出来るように支援する。
認知症であっても地域の中でその人らしい暮らしを・・・
運営特徴
ホーム前の畑からの収穫や、近隣住民からの野菜等のおすそ分けを頂き、季節毎の旬の食材を料理している。保育園児達と相互交流。町や区の敬老会等の行事に参加、獅子舞の招待。冬季にはホーム横にイルミネーションの装飾を行い、地域住民との交流も図っている。子供110当番にも登録している。
また、地域貢献の一つとして、町で行っている収集ボランティア(ベルマーク、切手)に参加している。
石川県、県民一斉防災訓練(シェイクアウト)の参加し、職員の防災意識を高めている。
家族が遠方にいる入居者の墓参り。「自宅に帰りたい」と希望ある人は状況に応じて対応している。歯科医師に往診に来ていただき、歯科治療も行っている。入居者の個人アルバムを作成し、思い出作りに配慮している。中能登町道の駅や、思い出の場所へ行く等、外出支援も行っている。
中能登町地域密着型サービス(役場、グループホーム、小規模多機能)会議に参加し、横の連携強化。
「認知症カフェ ひととき」の開設。介護認定審査会、認知症地域支援推進員としての活動。認知症キャラバン、家族介護者交流会の活動を通して、地域密着型施設としての役割にも力を入れている。
かかりつけ医など認知症対応力向上研修会、認知症フォーラム、福祉展示会への参加等、認知症や福祉機器への知識を深めている。町で主催する「男性介護者の料理教室」への参加。
入居者の無料・有料マッサージの実施。松原病院からの毎週の訪問看護、作業療法の実施など、ホーム外からの資源も活用している。