運営方針
当事業所において、実施する指定認知症共同生活介護事業の適正な運営を確保する為に、必要な人員及び運営管理に関する事項を定め、事業所の管理者及び計画作成担当者、介護従事者が、認知症による症状を伴う要介護状態の利用者に対して、適切な認知症対応型共同生活介護を提供することを目的とする。
認知症によって自立した生活が困難になった利用者に対して、家庭的な環境のもとで、心身の特性を踏まえ、利用者の認知症による症状の緩和や悪化の防止を図り、尊厳ある自立した日常生活を営むことができるよう、食事、入浴、排泄等の日常生活での世話や機能訓練等の介護、その他必要な援助を行うものである、また、利用者の意思及び人格を尊重し常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるものとする。
運営特徴
・家庭的な雰囲気の中で小規模で少人数という特色を生かし、お一人お一人のペースを大切にしながらサポートし、心豊かな生活を
送って頂けるよう努める
・季節にあった行事を多く取り入れたり、慰問や外出行事などで外部の方と交流する機会も取り入れたアクティビティを行う
・日常は体操、散歩、脳トレ、カラオケ、おやつ作り等のアクテビティや洗濯たたみ、食器拭き等の家事作業を体調を考慮してすすめる
・介護スタッフが24時間常駐、日中(8時半~17時半)は4~5名のスタッフが対応する
・主治医、看護師、薬剤師との連携を密に行っている