運営方針
認知症高齢者が地域社会とのつながりを持つ中で、安全にかつその人らしい共同生活が営めることを目指し以下のサービスを提供する。
(1)身体的・精神的状況を的確に把握することに努めるとともに、医療機関や福祉施設等への受診の手配等を適切に対応する。
(2)医療機関や福祉施設等関係諸機関との連絡を密にして、安全かつ円滑に対処できるように努める。
(3)事故防止のために、利用者の行動特性等を十分に把握し、安全に配慮した運営を行う。
運営特徴
ハード面では、高齢者の身体特徴を理解しバリアフリー化は当然なこととし照明を半間接照明にしたり、各フロアーのカーテンや壁の色に変化をつけるなど配慮している。
1階浴槽を特殊浴槽にし重度化への対応にも可能な設備とした。また、シアタールームやステンドグラスを設置する予定にしている。
法人で、看護師を配置しており健康管理の体制も整えている(24時間オンコール体制)