運営方針
認知症高齢者が個々の尊厳を保ちながら、住み慣れた地域で家庭的な環境と地域との交流を図り、利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を継続できるように支援します。
運営特徴
利用者の健康状態を把握した上で、日曜日(足浴)以外は毎日入浴支援を行っている。夜間入浴の体制も整えているが、利用者の希望により今年は実施していない。利用者の生活歴から「出来ること、出来そうなこと」を見つけ、個々の経験を生かした支援に努めている。毎日1日2回のラジオ体操、筋トレ(立ち上がり体操)等を行い体力維持に努めている。利用者の要望に応えて天気の良い日は外出支援(各種イベント参加、ドライブ、買物、散歩、日光浴等)に力を入れている。行事は利用者・職員が一緒に楽しめるように、バーベキュー・流しソーメン・鍋っこ・クリスマス忘年会・外食会等を実施している。母体施設との合同行事(夏祭り、敬老会、運動会等)も継続して実施している。