運営方針
入居者の自己決定と選択の尊重を通じて、その権利擁護に努めると共に、人権の尊重と個人の尊厳に配慮した良質で安心・安全なサービスの提供により、健全で安らかな生活の保障に努めること、また高齢者福祉における公平・公正な通所サービスの提供の実現を目的とする。
運営特徴
グループホームSAKURAは入所系施設です。要支援2及び要介護1~5に認定された高齢者で、かつ、認知症の診断を受けた高齢者が対象です。
併設の特別養護老人ホームの看護職員が健康面でのサポートを常時実施すると共に永仁会グループ法人である入間ハート病院と医療連携が図られており、保健医療面でのサービスが特に充実しています。
1フロアに6部屋毎の共同生活住居が2つあります。それぞれ専用トイレ付きの個室と共同空間で構成されています。