運営方針
(事業の目的)
第2条 本事業は、認知症によって自立した生活が困難になった方々に対し、共同生活の場を提供して、地域の中であたりまえに暮らしながら、個人の尊厳のある生活を送れるように支援し、親しみのある人間関係を、あるがままを受け入れる温かい雰囲気の中で、認知症高齢者が主体となり個々の生活を重視した環境を提供し、家庭介護の負担軽減を資することと、認知症高齢者が自立し、安心した生活を営むために共に支え合い、地域福祉に貢献する事を目的とする。
(運営方針)
第3条 本事業所において提供する認知症対応型共同生活介護・介護予防認知症対応型共同生活介護は、介護保険法並びに関係する厚生労働省令、告示の趣旨や内容に沿いサービスの資質向上に努めることとする。
2.認知症を理解して利用者や家族の立場に立ち、介護計画を作成しサービスの提供に努め、人格を尊重し尊厳のある暮らしを送れるよう支援する。
3.利用者や家族にサービスの内容を詳細に説明し、適切な環境と残存機能を生かした日常生活を支援する。
4.家族に代わる介護サービスを提供することで、認知症高齢者の身体的、精神的、社会生活面の負担を軽減する。
運営特徴
癒しの家、うらがわらは癒しの家四番目の事業所として平成17年5月にスタートいたしました。国道253号線を眼下に、テラスからは越後三山を仰ぎ観、越後平野に日が暮れるころ真っ赤にもえる夕焼けが素晴らしい。また小高い敷地内には、未来を創造して108本のそめい吉野桜に心を込めて植樹、桜舞う春が楽しみです。地区には由緒ある石動(いるぎ)神社があり、春には豊作を祈願して秋には一年の無事と収穫を感謝して神楽舞が奉納されます。癒しの家にも獅子様、天狗様が訪問されて無事を祈願し下さる地域交流のひと時もあります。