運営方針
利用者一人ひとりニーズや特性・課題に適切な援助を行い、温かく明るい家庭的な環境づくりを目指す。
利用者の個性を尊重しながら、健康で尊厳のある生活を実現するため、今持ちうる能力を発揮できるよう援助する。
地域の方々の研修やボランティアの受け入れにより、地域の社会資源としての役割を果たす。
運営特徴
施設全体が基準を上回る広いつくりになっており、スプリンクラーや煙・熱感知器等の消火設備も完備し、安心・安全な生活環境を整えている。 併設サービス施設として、デーサービス、ケアハウス、特別養護老人ホームが一つ屋根の下にあり、軽度の方から重度の方まで、住み慣れた環境を大きく変わることなく生活をし続けられるようになっている。 日々の生活の様子を毎日記録した「一行日誌」と生活の様子を写した写真を含んだ「お便り」を、毎月ご家族に送付させていただき、生活の様子を知っていただける取り組みを長年続けている。