運営方針
「人間協同」認知症が重度化しても人間としての尊厳、権利を損なわず、その人らしい暮らしの創造及び継続を目指す。
「自然協同」自然から回復力を得る。四季の移ろいも自然ならば、人の生きてきた様も、老いもまた自然の一部である。
「地域協同」認知症高齢者が『地域と共にある』暮らしを目指す。ホームを生活の完結の場としない、地域を暮らしの舞台とする。
「自己表現」その人らしさの表現。言葉だけに頼らない意思伝達、その人の内面を表現する手段の支援。
運営特徴
豊かな自然の中の住宅街に立地し、別棟集会所『かもめ』を利用し、趣味活動、食堂などを提供し、地域の方とも交流できるサービスを提供。