運営方針
要介護認定者で、医師の診断書を確認のうえ、認知症の状態にある者(認知症に伴い著しい精神症状や、行動異常がある者や認知症原因の疾患が急性の状態に者を除く)に対し、その有する能力に応じ、自立した日常生活を家庭的な環境の中で営むことができるよう、利用者の心身等の状況に応じてグループで共同生活を営み、その住居において入浴・排泄・食事等の介護、その他日常生活上のお世話および機能訓練を受けることを提供する。運営の実施に当たっては、居宅介護支援事業者、その他の介護事業サービス、保健医療サービス、福祉サービスを提供するものとの連携に努め、2か月に毎に近隣の有識者と運営推進会議を行うと共に、関係市町村とも連携を図り、総合的なサービス提供を行うことを運営方針とする。
運営特徴
診療所としては全国で初めてデイケアを開設した医療法人不二尚和会 日笠クリニックと連携しており、認知症専門医の日笠医師が法人の理事である。往診により認知症治療を受けることができる。また、内科は入院応需の渡辺医院が協力医療機関であり、緊急時には夜間、休日を問わず渡辺医師の診察、指示を受けることが出来る。健康維持のために栄養管理や口腔ケアに力を入れていると共に、生活機能低下緩和、認知症進行緩和のために、さまざまな生活リハビリや療法を取り入れている。