運営方針
次の記すとおりに従って、施設の管理・運営に当たっていくものとする。
①明るく家庭的で安全な雰囲気の中で、より良いサービスの提供に努め、利用者とともに生活する。
②行政及び地域機関との積極的な連携を図り、保育所・幼稚園・小学校から老人クラブまで遊戯・
郷土芸能やクラブ活動の発表の場として、地域に開かれた施設づくりに努める。
③高齢者の自立、主体性を尊重した個人生活プログラムの作成を行う。
④家庭介護教室を継続して行い、地域の住民の介護及び要介護者の高齢者への理解を深める。
⑤高齢者の社会性、自主性を維持し、住み慣れた地域社会で生活が続けられるよう在宅支援を行う。
⑥スタッフは組織の一員として役割を理解し、自己啓発のため研鑽努力する。
⑦施設長、職員及び利用者の家族代表、そして地元民生委員、学識経験者、有識者により組織する
運営懇談会を設け、管理費、食費の収支の内容を定期的に報告し、説明して情報開示を進めると
ともに、入居者の要望、意見を運営に反映させるよう努める。
運営特徴
日常生活に困難が生じないように、利用者個々の有する能力を最大限引き出し自立した日常生活を営むことができるように介護サービスを提供する。