運営方針
運営特徴
ユニット型特養である当施設は、生活リハビリの基本方針のもと、「湯ったり、湯っくりの入浴ケア」、「自分で食べることを大切にした食事ケア」、「できるだけトイレで行う排せつケア」を基本に、より家庭に近い雰囲気の中、なじみのご利用者の方と一緒に、なじみの職員のケアを受けながら、あたり前のごく普通の生活を送っていただけるような施設運営を心がけております。
また、設備面においても、居室には幅広のベッドや高さ調節可能な洗面台、ユニット内食堂には高さや形の違うテーブルや4種類の高さの違う椅子、浴室にはひのきや陶器の1人浴槽、トイレは便器の前面に手すりを設置、車椅子も高さや幅の調整可能なタイプを準備等、充実した設備でご利用者の皆様の生活全般を支えます。