運営方針
・ご利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように、支援することを目的として、ご利用者 に通所介護サービスを提供します。
・ご利用者の心身機能の維持、並びにご家族・介護者の身体的・精神的負担の軽減を図ります。
・ご利用者の人格を尊重し、常にご利用者の立場に立ったサービスの提供に努めます。
・地域との結びつきを重視し、市町村等保険者、居宅支援事業者、その他の保険医療サービス及び福祉サービスを提供する者との連携に努めます。
運営特徴
・ご利用者の年齢、性別、要介護度、性格、生活してきた環境、習慣はすべて異なり、想いも人それぞれです。食べたいものもあれば、出かけたい場所もあり、やりたいこともある。ひとりひとりの希望はひとそれぞれ違います。
ご利用者の体調や好みに合わせて、食事、入浴、外出、送迎の時間、滞在時間まで、一人ひとりに対してきめ細かく個別対応します。
「食べる・遊ぶ・語らう」などの行為を愉しんでもらい、そこで得た今日の活力を明日の生きる力にする。小規模だからこそできる、柔軟に対応したサービス提供をすることにより、生き生きと充実した日常生活を支援します。
・野菜ソムリエの資格を有する専属の調理師がおり、メニューは主食と汁物、主菜、副菜、副々菜、デザートを基本にし、使用する食 材は、「ま(豆類)」「ご(ゴマ)」「た(卵)」「ち(乳、チーズ)」「わ(わかめ、海藻)」「や(野菜)」「さ(魚)」「し(しい たけ、きのこ)」「い(芋)」をすべて摂ることを目標にして、栄養バランスを大切にします。
・出来る利用者には一緒に腕をふるっ てもらい、時に先生に なったり生徒になったりで職員や利用者同志のコミュニケーションを 図ります。包丁を使って料理をすることで「食」に対する興味・関心の向上、回想的効果も図れます。調理する音や煮炊きのに おい、献立についての会話等、食欲を高め、食事を楽しんでいた だきます。
・リビングの和室には、鉄板焼き器を設置しています。焼肉、お好み焼き、焼きそばなど、みんなでワイワイ、ガヤガヤと集います。