運営方針
要介護者の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な日常生活上の世話及び機能訓練の援助を行うことによって、利用者の社会的孤立感の解消及び心身機能の維持並びに利用者家族の身体的及び精神的負担の軽減を図ります。
運営特徴
歩行器による歩行訓練が可能な、ゆとりある機能訓練室と廊下。車いす対応トイレ2か所。介護用木製風呂。脱衣所、浴室、は車いす対応可能なゆとりあるスペースを確保しています。静養室は個室で、介護用ベット2台設置しています。機能訓練室兼食堂の他に、8畳の和室スペースがあります。
小規模事業者ならではの代表者自らが契約、介護サービスの提供を実施しています。いつも店主の顔が見える、利用者の声が届く、現場で共有できる、伝わるつながる関係作りを実践しています。代表者、介護担当職員が送迎業務を行い、家族、在宅生活とのつながりを確保し、顔の見える、直接話ができる、関係づくりを構築しています。